彩と凜と慧と澪がみた映画はみなさんの一言感想文もつけてみます。よこぜとの違いを比較してみてちょ。
| 【君が最後に遺した歌】 三木 孝浩 4/2update |
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道枝 駿佑、生見 愛瑠、萩原 聖人。豊岡の高校に転校してきた遠坂綾音(生見)は周囲とあまり交流しないのであったが、水嶋春人(道枝)に自分の曲の作詞をしてほしいと依頼する。彼女は実は読み書きができないディスレクシアであった。 |
| 【マーティ・シュプリーム 世界をつかめ】 ジョシュ・サフディ 3/31update |
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ティモシー・シャラメ、オデッサ・アザイオン、グウィネス・パルトロー、ケヴィン・オレアリー。1950年代を舞台にした実話ベースの劇映画。卓球の全米チャンピオンのマーティー(シャラメ)であったが、マイナースポーツのため、世界選手権に出るには自分で渡航費を工面しないといけない。卓球がうまくても収入には直結せず、叔父の靴屋に就職させられそうになっている。なんとか金を工面してロンドンの世界選手権に出場するが決勝で日本の選手に負けてしまう。来年、日本で開かれる世界選手権ではなんとか雪辱を! |
| 【プロジェクト・ヘイル・メアリー】 フィル・ロード、クリストファー・ミラー 3/24update |
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ライアン・ゴズリング、ザンドラ・ヒュラー。金星にアストロファージという単細胞生物が発生し太陽のエネルギーを奪って増殖しはじめた。このままだと30年後には地球は氷河期になり人類の半分以上が死滅する。これを解決する方法は12光年先にあるタウ・セティにありそうだ。ここでもアストロファージが発生していたが、不思議と増殖していない。地球を救うためにはタウ・セティに行ってみるしかない! |
| 【ブルームーン】 リチャード・リンクレイター 3/24update |
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イーサン・ホーク、マーガレット・クアリー、アンドリュー・スコット、パトリック・ケネディ。ブルームーン、マイファニーバレンタインなどの名曲を世に送り出した、作詞家ロレンツ・ハート(イーサン・ホーク)の一夜の話。彼とコンビを組んで数々の名曲をつくった、リチャード・ロジャース(アンドリュー・スコット)がはじめて別の作詞家と組んでつくったミュージカル”オクラホマ!”が盛況のうちに初演を終え、その打ち上げがバー、サルディスではじまる。 |
| 【ウィキッド 永遠の約束】 ジョン・M・チュウ 3/10update |
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シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリー、ミシェル・ヨー、ジェフ・ゴールドブラム。1年前のウィキッドの後編。本作見てからあらためて調べたのですが、このウィキッドという話は1900年に書かれたオズの魔法使いの著作権が切れてから1995年につくられた外伝であり創作で、それをミュージカルにしたのが2003年。そのミュージカル原作の映画が今回のものということになっていますが、それぞれ全く同じ話ではないのです。オズの魔法使いの話はなんとなくレベルでしか知らなかったのですが、今回、前後編と見てわからないことがけっこうあったので調べました。原作のオズにその意図があったかわかりませんが、ウィキッドは階層社会と差別・排外主義をテーマとしています。このオズの世界には階層があり、頂点にいるのはオズの魔法使い。その下に魔法使いたち、一般人、ムンチキン、喋れる動物、喋れない動物。また、統治のために魔女という共通敵をつくります。元のオズの魔法使いは表面的には勧善懲悪で魔女をやっつける話でしたが、実は裏にはこんな構造があった...というつくりになっている。ウィキッド原作、ミュージカル、映画のラストはそれぞれ違っております。 |
| 【レンタル・ファミリー】 HIKARI 3/6update |
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ブレンダン・フレイザー、平 岳大、山本 真理、ゴーマン・シャノン・眞陽。日本で売れない俳優業を続けているフィリップ(フレイザー)は、レンタル・ファミリーという顧客の要望に応じて家族を演じるアルバイトに誘われる。 |
| 【センチメンタル・バリュー】 ヨアキム・トリアー 3/2update |
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レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング。舞台はノルウェー。母の葬儀の後、20年ぶりぐらいに離婚した父親グスタフ(スカルスガルド)が帰ってくる。グスタフは巨匠レベルの映画監督で葬儀に来たのではなく、15年ぶりの自身の新作に舞台俳優をしている長女のノーラに主演してほしいという用件であった。 |
| 【ブゴニア】 ヨルゴス・ランティモス 2/18update |
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エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス。近代的な自社ビルに入る製薬会社Auxolithがアメリカの田舎町に鎮座している。そこのカリスマ経営者ミシェルが誘拐される。しかし、身代金目的ではないようだ。映画は監禁されたミシェルと犯人の二人との対話劇である。2003年の韓国映画「地球を守れ!」のリメイクとのこと。 |
| 【エディントンへようこそ】 アリ・アスター 2/3update |
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ホアキン・フェニックス、ペドロ・パスカル、エマ・ストーン。コロナ下のころのアメリカ南部の田舎町。市長のテッド(ペドロ)は街にデータセンターを誘致しようとしていて、それを公約に再選を目指して市長選に出馬する予定である。保安官のジョー(ホアキン)は喘息持ちでマスクをするのが苦痛なので、マスクを外してスーパーで買い物していてテッドに怒られる。データセンターも気に入らないし、テッドに対しての私怨もあり。よし、俺が市長になってもっと街を住みやすくしよう!しかし、家族には出馬を大反対される。ジョーの美麗の妻ルイーズ(エマ)は保安官の娘だった、つまりジョーは娘婿。ルイーズは今、精神的に不安定で寝たり起きたりの生活をしている。 |
| 【28年後... 白骨の神殿】 ニア・ダコスタ 1/26update |
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レイフ・ファインズ、アルフィー・ウィリアムズ、ジャック・オコンネル。夏前に公開した28年後の続編。2本撮りしたものだそうなのですが、監督は変わっています。脚本は引き続きアレックス・ガーランド。 |
| 【Black Box Diaries】 伊藤 詩織 1/15update |
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性暴行を受けた自身がその事件を告発するドキュメンタリー。先に同じ件を書籍「Black Box」にて2018年に出版しています。 |
| 【ワンバトル・アフター・アナザー】 ポール・トーマス・アンダーソン 1/15update |
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レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、テヤナ・テイラー、チェイス・インフィニティ。あまりにも評判が良いというか今年の賞を席巻しそうだったので見ようと思っていたが見逃していたもの配信でみた。 |
| 【ペンギン・レッスン】 ピーター・カッタネオ 12/18update |
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スティーヴ・クーガン、ジョナサン・プライス。1976年のアルゼンチンが舞台。英国人のトムは独裁政権下のアルゼンチンの富裕層の子女が通う中学で英語教師の職を得る。しかし、アルゼンチンで軍事クーデターが起き学校は休校に。休み中にトムは同僚教師とウルグアイにバカンスに。そこで魅力的な女性知り合い、成り行き上重油まみれのペンギンを救出。しかし、人妻だった彼女は彼の元を去りトムになついたペンギンが残る。 |
| 【平場の月】 土井 裕泰 12/18update |
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堺 雅人、井川 遥、坂元 愛登、一色 香澄。原作 朝倉かすみ。離婚して地元の朝霞に戻って再就職した青砥(堺)はコンビニでバイトをしていた中学時代の初恋相手の須藤(井川)と再会する。彼女も現在独身のようであったが何か訳ありのようで...。 |
| 【TOKYOタクシー】 山田 洋次 12/4update |
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木村 拓哉、倍賞 千恵子、蒼井 優、迫田孝也、優香。2022年公開の仏映画パリタクシーのリメイク。舞台はもちろんTOKYOです。たぶん実年齢55才ぐらい設定のタクシー運転手キムタクとこちらもほぼ実年齢85才の倍賞の映画。友人運転手がぎっくり腰運転できず予約客をまわされた個人タクシーの木村。葛飾で拾って、葉山までという長距離でけっこうおいしいお客。乗せた倍賞は葉山の老人ホームに向かうまでに東京の思い出の地を見たいとのリクエストでそれ通りに回っているうちに彼女の身の上話を聞くことになる。 |
| 【秒速5センチメートル 】 奥山 由之 11/18update |
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松村 北斗、高畑 充希、青木 柚、森 七菜、上田悠斗、白山乃愛。新海誠の2007年アニメ作品の実写リメイク。小6、高校生、大人の3パートある。アニメ作に忠実も大人パートはエピソードが追加されている。アニメは見ていなかったのだが、本作見た後に見ました。新海もののこれは原点なんでしょうね。すれちがい、宇宙、パピーラブ。 |
| 【夜明けのすべて】 三宅 唱 11/18update |
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松村 北斗、上白石 萌音、光石研。PMS(月経前症候群)の藤沢さん(上白石)とパニック障害の山添くん(松村)は同じ職場で働いている。その会社 栗田科学の栗田社長(光石)は理解がありそのような障害を持った人を積極的に受け入れている。お互いの障害を次第に理解していく二人であるが、ネタバレかもしれませんが恋愛には発展しません。原作ありものなので、原作も恋愛とは関係ないストーリーなんでしょうがね。 |
| 【爆弾】 永井 聡 11/5update |
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佐藤 二朗、染谷 将太、山田 裕貴、伊藤 沙莉、渡部 篤郎。酒に酔って暴れて逮捕されたスズキタゴサク(佐藤)が自称霊感で爆弾爆発事件の発生を予告する。その通りに爆弾が炸裂し...。 |
| 【ヒポクラテスの盲点】 大西 隼 11/5update |
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コロナ禍から5年の月日が経とうとしていますが、あれはなんだったのか!?を問いただすドキュメンタリー。本作は主にコロナワクチンの有効性の検証とその後遺症を扱っています。 |
| 【ルール・オブ・リビング -“わたし”の生き方・再起動-】 グレッグ・デール 10/31update |
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グレッグ・デール、南 果歩、椎名 桔平。アメリカに留学している娘に紹介されたと、日本語カタコト、しかし小泉八雲おたくのアメリカ人ヴィンセント(デール)が美久子(南)の家に突然訪ねてきて泊めてほしいと言う。美久子(49才)は離婚して独身ではあるが知らない外人に戸惑いながらも、部屋に招き入れる。コミュニケーションも取れず文化も違う二人のルームシェア生活がはじまる。 |
| 【宝島】 大友 啓史 10/22update |
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妻夫木 聡、広瀬 すず、窪田 正孝、永山 瑛太、栄莉弥。太平洋戦争敗戦後からの沖縄の20年を描く大作。沖縄モノという事前情報だけで本作は見たが、米国との関係や基地問題などが中心のテーマとなっており、それを東映とSONY PICTURESと電通が忖度なく描けるのか!?というとやはりそんなことはなくて、政治性はやや生煮えの、ハードアクション任侠サスペンス映画みたいになってしまっていた。原作は読んでないがそれとは違うのではないのかな!? |
| 【市子】 吉原 達矢 10/22update |
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杉咲 花、若葉 竜也、森永 悠希、中村 ゆり。なつみ(中村)はDV夫のこどもとして認知したくなかったため無戸籍として市子を育てる。再婚後、月子がうまれるが難病でほとんど外出できず、小学校入学前に亡くなる。無戸籍だった市子は月子として生きるようになる。 |
| 【チェンソーマン レゼ篇】 吉原 達矢 10/9update |
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声の出演 戸谷 菊之介、楠木 ともり、上田 麗奈。MAPPA制作。藤本タツキ原作漫画のアニメ。TV版から続きのレゼ篇。TV版はキッズがみていたのでリアルタイムで見ました。主人公のデンジは主役らしくないキャラクター。使命感があるわけでなく、公安(警察)のマキマさんに気に入られようというモチベーションで行動している。しかし、チェンソーの悪魔となった彼の破壊力はすさまじく人間の敵となっている悪魔を倒していく。 |
| 【春画先生】 塩田 明彦 10/9update |
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内野 聖陽、北 香那、柄本 佑。春野(北)は彼女がバイトをする喫茶店に通っていた芳賀(内野)に紹介された春画に興味を持ち、その虜となっていく。 |
| 【遠い山なみの光】 石川 慶 9/24update |
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広瀬 すず、二階堂 ふみ、吉田 羊、松下 洸平、三浦 友和、猫。ノーベル文学賞作家 カズオ・イシグロの長編デビュー作。原作は読んでいないです。出版されたのは1982年でなんと彼が25才のときに書いたもの。これまでも映画化の話はあったそうですが、今回日本人監督の手によって映画化。プロデューサーにはカズオ・イシグロも入っているので、彼のお墨付きの映画ということになります。カズオ・イシグロは映画ずきとしても知られており、最近ではクロサワ映画”生きる”のリメイク脚本なども書いています。 |
| 【ベートーヴェン捏造】 関 和亮 9/24update |
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山田 裕貴、古田 新太、染谷 将太。脚本バカリズム。ベートーヴェンの秘書を一時期つとめていたシンドラー(山田)は後にベートーヴェンの伝記を書いていたのだが、彼の書いた伝記はかなり盛られていた...そしてそれが定説になってしまった...という史実ベースの話。ネタバレになるので詳しいことは書きませんが、自分中心で話を盛るのはある程度誰でもあることとは思いますが!? |
| 【木の上の軍隊】 平 一紘 9/19update |
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堤 真一、山田 裕貴、津波 竜斗。誰も見ていないと思いますがSF映画の「ミラクルシティコザ」を私は見ていておもしろかったので本作には期待していました。本作はファンタジー要素はゼロでけっこうハードな作品なのですが、前作に引き続きコメディタッチで期待以上の出来でした。 |
| 【劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来】 近藤 光 9/11update |
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声の出演 花江 夏樹、早見 沙織、下野 紘、石田 彰。説明不要の鬼滅。今ごろ(先週)みてきました。我が家のキッズは、見ての激推し派と、見なくていい派に別れていたのですが激推し派におされて行った次第です。私も原作漫画は全部読んでいましたが、忘れていた部分もありました。長いという話もきいていましたが、このストーリーを語るにはこれぐらいの尺は必要でしたね。 |
| 【おいしくて泣くとき】 横尾 初喜 8/19update |
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長尾 謙杜、當真 あみ、ディーン・フジオカ、安田 顕。心也(フジオカ)は父親(安田)がやっていた飲食店を引き継いでいる。この店は貧困家庭に「こども飯」を提供している。それも父親の代から引き継いだものだった。心也が中学のとき同級生の夕花(當真)と兄弟はその常連であった。夕花は家庭で父親からDVを受けており、二人である日家出をするのだった。 |
| 【名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊】 ケネス・ブラナー 8/19update |
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ケネス・ブラナー、カイル・アレン、ミシェル・ヨー。ポアロシリーズ第三弾とのことだが前2作見ておらず。時間が合う映画なかったので見ました。このシリーズはケネス・ブラナーが監督から主演のポアロまでやってるということで思い入れのある作品なんだろう。もともと推理ものはあまり好きでないので小説含めてこれ系は見ていません。 |
| 【選挙と鬱】 青柳 拓 7/29update |
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東京自転車節の青柳監督の最新作。青柳監督が3年前の参院選で水道橋監督の従軍カメラマンをやっていたことは聞いていて、当選後は映画公開を楽しみにしていたのですが、まさか!?水道橋博士が鬱になっての辞職!! |
| 【28年後...】 ダニー・ボイル 7/18update |
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ジョディ・カマー、アーロン・テイラー=ジョンソン、アルフィー・ウィリアムズ。脚本 アレックス・ガーランド。2002年公開 ダニー・ボイルのゾンビ映画"28日後..."の続編。2007年公開の28週後...もその間に入っていますが、後から調べたところ、これはスタジオサイドが28日後がヒットしたからということで、ダニー・ボイル抜きでつくってしまった映画らしく、スルーしときます...。 |
| 【国宝】 李 相日 6/13update |
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吉沢 亮、横浜 流星、高畑 充希、渡辺 謙、田中 泯。吉田修一 原作。喜久雄(吉沢)は任侠の家に生まれ父を抗争で亡くす。喜久雄に女形の才能があると見込んだ花井半二郎(渡辺)が引取る。喜久雄は彼の息子の俊介(横浜)と共に歌舞伎の芸道を極めていく。 |
| 【能登デモクラシー】 五百旗頭 幸男 5/19update |
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”はりぼて”、"裸のムラ"に続く北陸政治ドキュ!?今回の舞台は石川県 穴水町。穴水町は2024年1月の震災で大きな被害を受けた町ですがその数年前から取材されているもの。穴水町はいわゆる過疎地で、とりたてて産業もなく観光地でもない。若い人は故郷に残らずみんな出て行ってしまう。硬直化した議会は何の議論もなく予算が通っていく。例えそれがあからさまな議員への利益誘導であっても。 |
| 【パディントン 消えた黄金郷の秘密】 ドゥーガル・ウィルソン 5/19update |
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ヒュー・ボネヴィル、エミリー・モーティマー、オリヴィア・コールマン、アントニオ・バンデラス。実写版パディントンの3作目。ママ役が変わったけど、子役もなんと同じキャストでリアルに年月がたった設定。育ての親のペルーにいるルーシーおばさん(クマ)の体調が今ひとつとのことで励ますために、ブラウン一家はペルーへ! |
| 【アリスとテレスのまぼろし工場】 岡田 麿里 5/7update |
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MAPPA制作。その名前を認識していなかったが、岡田 麿里はアニメだけでなく最近は実写映画も書いてる人気脚本家なのだそう。彼女のオリジナル脚本による長編アニメ。見伏という製鉄所を中心とした街でその製鉄所が爆発事故を起こしたことにより、時が止まり外界と遮断される。中三の正宗はいつまでたっても中三で季節も冬のまま変わらない。しかし、あるとき同級生の睦美に導かれ製鉄所にいる狼のような少女 五実に引き合わされる。 |
| 【こんにちは、母さん】 山田 洋次 5/7update |
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吉永 小百合、大泉 洋、永野 芽郁、寺尾 聰。山田 洋次の最近作。吉永 小百合が母さん。息子が大泉でその娘が永野。山田 洋次が吉永 小百合を使いたかったんでしょうね...という映画だった。なんか最近の山田 洋次の映画はおっさんくさいんですよね。おっさんファンタジー的な!?おもしろくないわけではないのだが。 |
| 【ウィキッド ふたりの魔女】 ジョン・M・チュウ 4/23update |
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シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、ミシェル・ヨー。オズの魔法使いに登場する悪い魔女エルファバと(エリヴォ)善い魔女グリンダ(グランデ)の過去を描いたミュージカルを映画化したものだそう。オズの魔法使い自体がよくわかってないですが一応それでも大丈夫でした。 |
| 【春に散る】 瀬々 敬久 4/23update |
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佐藤 浩市、横浜 流星、窪田 正孝、橋本 環奈。沢木耕太郎原作のスポーツもの!? ボクシングの才能はあるが荒れている黒木(横浜)をかつてボクサーだった広岡(佐藤)が鍛えあげていく。 |
| 【ミッキー17】 ポン・ジュノ 4/15update |
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ロバート・パティンソン、ナオミ・アッキー、トニ・コレット、マーク・ラファロ。半地下以来のポン・ジュノ作品。スノーピアサー系のSF。2050年の金未来。文明的な見た目はあまり変わってないが、人間をクローンできる技術が確立している。しかしながら、倫理的な問題などから人間を地球上でクローンすることは禁じられている。特例的に地球外では1植民惑星に1人だけクローン人間が許されている。その1人は死ぬかもしれない危険な任務を負わされている。本作の主人公のミッキーは地球で大きな借金を背負い、よく書類を読まないでクローン人間になる承諾書にサインしてしまう。ミッキー17の17は17回目のミッキーという意味で、この映画がはじまる時点でミッキーは16回死んで再生していることになる。 |
| 【特別編 響け!ユーフォニアム -アンサンブルコンテスト-】 石原 立也 4/15update |
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アニメ本編は途中からですが見ていて、さすが京アニ作品でおもしろかったです。この映画は最終章となるTV第3期につながる中編でこれも単一料金の特別興行でしたかね。こんな中途半端な58分尺を映画館でやらなくてもいいような気がするのですが、客入るからまあいいのか。 |
| 【おそ松さん -魂のたこ焼きパーティーと伝説のお泊り会-】 山口 ひかる 4/15update |
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感想文遅すぎますが2年前に劇場でみました。あのアニメおそ松さんの劇場版。子どもも大人も単一料金の特別興行でした。2年前もおそ松さんはファンにだけ人気な感じのアニメに既になっていましたが、澪さんがみてもいいというので行った。 |